カテゴリ:ことば( 2 )

ATM2話

 息子の場合。
「母ちゃん。学校のATMの英語の先生な、二の腕がめっちゃ太いねん」。
ATM? それを言うならALT(Assistant Language Teacher)やろ!

 私の場合。
ATMで通帳入れて、お金を引き出したら、「どうぞ、お受け取りください」という音声が。
お受け取りくださいって、これ、もともと私のお金やろ! あんたに言われたくない。

……と、最近気になったATMの話。
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by dodo-55 | 2012-11-22 21:36 | ことば

飛び込んできたことば

1年ぶりに息子の保育園時代の同級生と保護者が集まった。卒園以来5年目となる今年の同窓会は幹事だったので、当日は気ぜわしく過ぎたが、懇親会でみんなからの近況報告を聞いてようやく一息ついた。
ある女の子の一家は、数年前に仙台へ引越し今春の大震災に遭ったが、全員無事だったとのこと。お父さんの話では、住んでいた所は地震や津波の被害はなかったものの、原発の事故があってからも地元民は地元のものを食べなければいけないという、変な意味の「地産地消」があり、それ以来、子どもたちとお母さんは京都へ帰ってきたらしい。仕事の都合でまだ仙台に残っているお父さんも、ある人の言葉を思い出し、日々自分に向き合いながらいろいろ思案中だそうだ。

ある人の言葉とは、「毎朝起きて、鏡を見て、今日一日やることを思い浮かべたとき、それらのことは、もし自分が今日死んでしまうとしても、やらなければならないこと、やりたいことか。そうでないことが毎日続く状態なら、それはその人がやるべきことではない」というもの。

私は毎日、鏡を見て今日一日のことを考えることはないが、おそらく思い浮かべる一つ一つのことは、小さいことでもすべて「やりたい」からやっていると思う。
たとえそれが、子どもの学校の用事であれ、家事であれ、ちょっとめんどうな仕事であったとしても。私は慎重に考えて行動するタイプではないので、考える前に動いてしまっていることが多い。たぶん体が動くということは、気持ちもそちらへ向いているからだろうと思う。

まぁ、単純に言えば「イヤイヤやることには意味がないし、進歩もない」ということだろうか。
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ある日の息子の弁当。野球の試合のあと、午後から練習があった日。がっつり食べてもらうため、ご飯も多めに入れたビビンバ弁当。好物の韓国のりも添えて。見た目豪華だが、実は手抜きの楽チン弁当。千切りした大根、人参とゆがいたほうれん草は、塩+ゴマ+ごま油で和えるだけ。薄焼き卵の細切りと肉のタレで炒めた牛肉を入れればOK。
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ごま油は、ずっーと愛用の「へんこ山田のごま油」。香り抜群なので、食欲もアップ。
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by dodo-55 | 2011-11-04 16:58 | ことば