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さんま、さんま

月一回のお魚料理教室の日。今日の魚はサンマ。
秋の味覚といえば…の魚だが、今年は少々お高い。
とはいえ、他の魚に比べると安いし、やっぱり美味しい。

本日のメニューはサンマのつくねバーグと両づま焼き。
どちらも三枚おろしにするので、今日はさばき方のいい練習になった。
新鮮なものを買ったとき、刺身にするのだが、おろすのが下手で、身が少なくなってしまう。
今日はうまくできた。
脂がのっていて、庖丁がぬるぬるするほどだった。
身をたたいて、豆腐を混ぜたつくねバーグはあっさりして、臭みもなく、意外なおいしさだった。
サンマが旬のうちに、家でもさっそくやってみよう。
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by dodo-55 | 2010-09-17 02:21 | 食べ物飲み物

あぁ、忙しい

今日の取材は午後から3軒。
自転車でまわる予定だったのに、昼前から雨が降り出した。
あわててバスの時刻を調べて、昼ご飯を食べようとしたが、帰宅が遅くなるので夕食の準備もしておかないといけない。
炊飯器にお米をセットして、だしをとって玉ネギとジャガイモのみそ汁を作って、キャベツを刻んで軽くゆでて(ザワークラウト用)…。そんなこんなしていたら、バスの時刻まであと15分!
ほとんど立ち食い状態で残り物をかき込み、家を出た。

今、まわっている雑貨屋さんの取材は楽しい。
店の人気アイテムのほかに、「取材ライターお気に入り」の項目があるので、2~3点選ばせてもらう。
ゆっくりは見ていられないけれど、見た瞬間に「コレ!」と思える心惹かれるモノがある。
そして困ったことに、撮影だけでは我慢できず、結局買ってしまうことになる。

今日の取材先のお店の方から「そのバッグいいですね~」と言われたのだが、実はこのバッグも先週の取材先で買ったもの。
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「雑貨」なんて、なんでもありみたいに、ひとくくりにしてしまっているけれど、自分のための一つが見つかると、何ともいとおしく、離したくなくなるのだ。
今日もまた一つ、そんなモノに出会ってしまって、私のものになりました。

3軒目の取材を終え家に帰ると、お腹をすかせた息子がすでにみそ汁を3杯飲んでいた。
あわてて晩ご飯の準備。
まずは、ゆがいておいたエダマメと、かまぼこを切って出す。昨日作った卵豆腐も。
それから、昨日煮ておいたサトイモに片栗粉をまぶして油で揚げる。
揚げたてに昆布茶(粉末)をつけて食べると旨い! これは、息子の大好物。
朝にゆがいておいたキャベツに味をつけ、簡単ザワークラウト。
最後にオムライス(中身はチキンライス)。卵の上にケチャップで野球ボールの模様を描いてでき上がり。

その間わずか30分。超特急の晩ご飯準備。はぁ~、疲れた。
やっと、ゆっくりビールが飲める。ふぅ~。
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by dodo-55 | 2010-09-14 01:07 | 仕事で

何のたね? 何のふん?

先日、マイファーム上賀茂の農園で、ある区画のスイカがものの見事に食べられていた。
外側の皮だけを残し、まるでスプーンでくり抜いたかのようにきれいに。
この食べ方は鳥ではないし、サルとも違う。
別の区画で、スイカの実にスーパーのカゴをかぶせていたところは無事だった。
近くでイタチかテンらしき動物も目撃されており、そいつの仕業か?

犯人が確定できずにいたところ、西宮の農園でアライグマを捕まえたとのこと。
「何を食べるの?」と聞けば、「スイカが好きで、中身をくり抜いたように食べる」と。
コレか! でも、アライグマは西宮には多いらしいが、京都にも?
獣害対策で電柵をしてあるにもかかわらず、入れるの?

別の場所で、ミニトマトの前に小さなフンを発見。
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4×7mm程度の模様(スジ)が入った俵型。コレは何のフン?
謎は深まるばかり…。

そろそろ、秋冬野菜の準備も進めたいところだが、この暑さと乾燥続きでは、種も発芽しにくい。

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利用者の方からいただいたのは桜島ダイコンの種。落花生みたい。このさやの中に小さな種が入っている。
ダイコンの種…って、どこにできるんだったっけ…。
アブラナ科だから、花が咲いたあとにできるんだった。

トマト、キュウリ、ナス、オクラ、ゴーヤなどの夏野菜は果菜類が多いので、実ができたらその中に種が入っている。だから、一瞬、ダイコンの実の中に種を想像してしまった…。

これから植える秋冬野菜は根菜類が多い。まだまだ、頭も身体も夏仕様のままのようだ。
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by dodo-55 | 2010-09-07 15:55

夏野菜はもう終わり

暑いとはいえ、もう9月。
庭の畑で力尽き果てた感のある夏野菜を整理し、秋冬野菜に備えて土作りをした。
バジルは、すでに花をつけてはいるが、まだ使える葉があるので、せっせと集めてバジルソースやバジルオイルに。しそは毎年実を塩漬けにするので、花が咲くまでそのまま抜かずにおいておいた。
落花生も元気に育っているが、花が咲いたあとの子房柄があちこち出ているのだが、連日の日照りで土がガチガチに堅くなってしまっていて、土中にもぐれずにいる。
枝の伸びた部分の下の土をほぐして、腐葉土と混ぜ、土寄せをしておいた。

今年も、ジャガイモ、キュウリ、ナス、ミニトマト、トウモロコシはそこそこできた。
何しろ狭い場所だし、もと宅地だったところだから、土もまだまだ育っていないし、味もいいとは言い難い。
だけど、草刈を含めて土に触れること自体が楽しいし、季節感があるのがいい。
キュウリもトマトも店には年中あるけれど、本来は夏だけのもの。
種や苗から育てていれば、それぞれの野菜の旬が体感できる。

―― と思っていたら、最近は秋キュウリ、秋トマト、秋エンドウなど、夏の終わりに植えて秋に収穫できる苗が出始めているらしい。マイファームの農園で、実際に購入して植え付けされていたお客様から教えていただいた。
夏野菜が終わって、秋冬野菜が育つまでの端境期にちょうどいいというわけか。
う~ん…。畑にも旬がなくなってしまうなぁ。

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7月にはじめてトウモロコシを収穫したときのこと。
やるだろうなとは思ったが、息子は予想通りのポーズをしてくれた。ご丁寧にも椅子の上にまで上がって…。
「トウモロコシは毛の数だけ実が付いてるねんで」と説明しながら。

8月のある日は、収穫したバジルで作ったソースにニンニクを入れすぎた。
朝食に大好きなバジルトーストを食べた息子は、
「歯磨きしたのに、口の中がすごい!!(ニンニクの味)。今日はドラキュラが来ても大丈夫や」と言い残して学校へ…。

今年の夏も、美味しい夏野菜のおかげで元気に過ごせたというところだろうか。
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by dodo-55 | 2010-09-02 11:30 |