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桂高校のキュウリ

キュウリの旬には早いのだが、食卓に細い短いチビキュウリが並んだ。
「これな。桂高校の生徒さんが作ったキュウリなんやて」と母。
出町柳の桝形商店街のなかの八百屋さんで売っていたらしい。
息子はもろみをつけて、ポリポリとあっという間に食べてしまった。

昨日、仕事の帰りに商店街を通ると、八百屋さんの店先で見つけた。
普通サイズのキュウリの横に、チビキュウリが何本かパック詰めされて並んでいる。
「桂高校で作った胡瓜」と手書きのポップつき。これか。1パック200円。2パック購入。
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今の季節だからハウス栽培のものだろう。まだ、株が小さいので最初のうちにできた実は、早めに採ってしまい、株の成長に栄養をまわさなければいけない。今だけお目にかかれるミニサイズのキュウリたち。生でポリポリを楽しめるのは、夏の朝採りだけ…と思っていたら、うれしい季節はずれに出会えた。
「あ。あのキュウリや!」と、食卓のチビキュウを目ざとく見つけた息子。
やはりマヨネーズではなく、もろみをつけてポリポリ食べている。
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by dodo-55 | 2012-04-25 15:29 | やさい

買物考

10月のある日。近くの商店街の小さなスーパーで買ったもの。
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しめて、1162円。
この日は肉が安売りだったし、必要なもの以外は買っていないということもあるが、それにしても安い。
これだけの食材があれば、何種類ものおかずが作れるし、味を変え形を変え、何食分かの食卓に登場することになる。
外食したらほぼ1食分の値段やな~。これやから、自分で作るのはやめられへん…と頭で計算してしまうのは、学生時代の自炊生活のときからのクセ。

ダイコン、セロリ、オクラ、カイワレ、ホウレンソウ、ブロッコリーと、選んだ野菜は偶然すべて100円以下だった。一応、すべて国産。大きさや重さや作る手間ひまなんかは、値段に反映されているのかな?
畑をやり始めてから、きれいでおいしい野菜を育てるのは本当に難しいと感じている。
今年は野菜が高いと言われているけれど、この値段。
本来の旬からいえば、オクラはもう収穫時季は過ぎてるし、ダイコンやブロッコリーは畑に種や苗を植えたばかり。今は年中たいていの野菜があるから、本当に旬がわからなくなってきている。

安く買物できたのはいいけれど、肉にしろ野菜にしろ、パックやラップや使うときに出るゴミの多さにはうんざりする。
先日テレビで見たのだが、ミカンを入れている網袋が赤いのは、人間の目の錯覚を利用してるのだとか。赤い袋に入れることで、中のミカンのオレンジ色が濃く見えるとのこと。
そういえば、オクラは青い網袋に入っている! これもその原理を利用しているのかな。
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by dodo-55 | 2010-10-26 09:32 | 買い物

何のたね? 何のふん?

先日、マイファーム上賀茂の農園で、ある区画のスイカがものの見事に食べられていた。
外側の皮だけを残し、まるでスプーンでくり抜いたかのようにきれいに。
この食べ方は鳥ではないし、サルとも違う。
別の区画で、スイカの実にスーパーのカゴをかぶせていたところは無事だった。
近くでイタチかテンらしき動物も目撃されており、そいつの仕業か?

犯人が確定できずにいたところ、西宮の農園でアライグマを捕まえたとのこと。
「何を食べるの?」と聞けば、「スイカが好きで、中身をくり抜いたように食べる」と。
コレか! でも、アライグマは西宮には多いらしいが、京都にも?
獣害対策で電柵をしてあるにもかかわらず、入れるの?

別の場所で、ミニトマトの前に小さなフンを発見。
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4×7mm程度の模様(スジ)が入った俵型。コレは何のフン?
謎は深まるばかり…。

そろそろ、秋冬野菜の準備も進めたいところだが、この暑さと乾燥続きでは、種も発芽しにくい。

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利用者の方からいただいたのは桜島ダイコンの種。落花生みたい。このさやの中に小さな種が入っている。
ダイコンの種…って、どこにできるんだったっけ…。
アブラナ科だから、花が咲いたあとにできるんだった。

トマト、キュウリ、ナス、オクラ、ゴーヤなどの夏野菜は果菜類が多いので、実ができたらその中に種が入っている。だから、一瞬、ダイコンの実の中に種を想像してしまった…。

これから植える秋冬野菜は根菜類が多い。まだまだ、頭も身体も夏仕様のままのようだ。
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by dodo-55 | 2010-09-07 15:55

夏野菜はもう終わり

暑いとはいえ、もう9月。
庭の畑で力尽き果てた感のある夏野菜を整理し、秋冬野菜に備えて土作りをした。
バジルは、すでに花をつけてはいるが、まだ使える葉があるので、せっせと集めてバジルソースやバジルオイルに。しそは毎年実を塩漬けにするので、花が咲くまでそのまま抜かずにおいておいた。
落花生も元気に育っているが、花が咲いたあとの子房柄があちこち出ているのだが、連日の日照りで土がガチガチに堅くなってしまっていて、土中にもぐれずにいる。
枝の伸びた部分の下の土をほぐして、腐葉土と混ぜ、土寄せをしておいた。

今年も、ジャガイモ、キュウリ、ナス、ミニトマト、トウモロコシはそこそこできた。
何しろ狭い場所だし、もと宅地だったところだから、土もまだまだ育っていないし、味もいいとは言い難い。
だけど、草刈を含めて土に触れること自体が楽しいし、季節感があるのがいい。
キュウリもトマトも店には年中あるけれど、本来は夏だけのもの。
種や苗から育てていれば、それぞれの野菜の旬が体感できる。

―― と思っていたら、最近は秋キュウリ、秋トマト、秋エンドウなど、夏の終わりに植えて秋に収穫できる苗が出始めているらしい。マイファームの農園で、実際に購入して植え付けされていたお客様から教えていただいた。
夏野菜が終わって、秋冬野菜が育つまでの端境期にちょうどいいというわけか。
う~ん…。畑にも旬がなくなってしまうなぁ。

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7月にはじめてトウモロコシを収穫したときのこと。
やるだろうなとは思ったが、息子は予想通りのポーズをしてくれた。ご丁寧にも椅子の上にまで上がって…。
「トウモロコシは毛の数だけ実が付いてるねんで」と説明しながら。

8月のある日は、収穫したバジルで作ったソースにニンニクを入れすぎた。
朝食に大好きなバジルトーストを食べた息子は、
「歯磨きしたのに、口の中がすごい!!(ニンニクの味)。今日はドラキュラが来ても大丈夫や」と言い残して学校へ…。

今年の夏も、美味しい夏野菜のおかげで元気に過ごせたというところだろうか。
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by dodo-55 | 2010-09-02 11:30 |

馬刺しで乾杯!ウマ~い誕生日

たまたま、私の誕生日の前日に信州へ旅行に行っていた妹夫婦が、お土産をもってきてくれた。
馬刺しと新鮮な夏野菜いろいろ。それがそのまま、夜の食卓へと並ぶ。

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馬刺しは脂があって、トロトロ。白いのは、たてがみ部分の肉なんだそう。
ニンニクや味噌の味がきいた特製のタレを醤油に混ぜて付けて食べる。

生肉大好きの息子や「肉屋に嫁入りしたかった」というほど肉好きの母も、大喜び。

トウモロコシもトマトも甘くて絶品。いやぁ、ビールがすすみます。

夏生まれでよかった~。妹夫婦に感謝、感謝です。
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by dodo-55 | 2010-08-23 21:30 | 食べ物飲み物